シャネルの歴史その1
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▼1910年
パリのカルボン通り21番地に「シャネル・モード」という帽子専門店を開店。
▼1913年
リゾート地ドーヴィルに第1号のモードブティックを開店。
▼1915年
ビアリッツに「メゾン・ド・クチュール」をオープン。
これを機にココ・シャネルはオートクチュールのデザイナーとして本格的にデビュー。
▼1916年
第1回シャネル・オートクチュール・コレクションを発表。
ジャージー素材を取り入れたドレスが話題となります。
▼1921年
本店をカンボン通り31番地に移転します。
シャネル初の香水「No.5」を発表。
脂肪族アルデハイドを大胆に使用した香調で話題となる。
(「No.5」は試作品番号です)
その後も、喪服でしか使われなかった黒い服を「リトル・ブラック・ドレス」として発表したり、
ツイード素材のスーツを発表して話題となります。
▼1939年
第二次世界大戦の勃発とともに、香水とアクセサリーのブティック以外の全店を閉鎖。
▼1944年
ココ・シャネルがナチス・ドイツによるフランス占領中を通じ
ドイツ軍将校と愛人関係にあったため、連合軍によるフランス解放とともに
スイスへの逃亡を余儀なくされます。
